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アガートラーム

指輪物語(ホビットの冒険、シルマリルの物語)とその世界、人物についての萌え語りブログです。原作や映画の感想の他、二次創作的妄想な話題を含む予定。

呪いの子とファンタスティックビースト

『ハリー・ポッターと呪いの子』の書籍を読み、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の映画を観たんですよ。以下簡単にネタバレ。


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Fëanorian and Dwarves



謎空間なエルドワ落書き。
それぞれケレブリンボールとナルヴィ、クルフィンとテルハール、マハタンとギムリ、端っこにそれを羨ましがるフェアノール、です。場所も時間も謎ー。しかし描きたかったのでした。
ヴァリノールを訪れたギムリがマハタンにも会っていたら楽しいと思います。それに対するレゴラスの反応を想像するのも楽しい。
Fëanorian and Dwarves: Celebrimbor and Narvi, Curufin and Telchar, Mahtan and Gimli, Fëanor.

第一紀終盤のケレブリンボールの針の莚生活

ケレブリンボールに関しては普段は落ち着いているけれど好きな気持ちはいつも頭の何処かにあって、それが時折抑えきれなくなって堪らなくなるのです。
なので、同じ事を何度も書いているような気がしますが自分の気持ちを落ち着かせるためにやはりまた書いてしまいます。

返す返すも第一紀終盤のケレブリンボールは針の莚ですよねー……。本当に、考えるだに心が痛いです。
第一紀末のケレブリンボールはおそらく、最終的には他のエルフの生存者達と同様難民としてシリオンの河口にいたと思われます。そこでもきっと他のエルフ達からは冷たい目で見られていたんだろうなと。特にドリアスの生存者の中には襲撃者としてのクルフィンを直接見た者もいたでしょうし。ますます立場は厳しい。ケレブリンボールの見た目はクルフィン・フェアノールに瓜二つで想像していますので、そうするとそれこそ見ただけで避けられる憂き目に遭っていたんじゃないかなと言う。
せっかく父と袂を分かって正しき道を進んだ筈なのに、なんでフェアノールの孫がこんな所にいるんだあっち行けとか言われちゃうんですよきっと。
特に生き地獄だったろうと思われるのはシリオンでの、第三の同族殺しの際です。この時にはもうケレブリンボールの父クルフィンは死んでいてこの世にいないのですが、それでもフェアノール家による最後の、そして最も悲惨だと語られる同族殺害のその衝撃は、ケレブリンボールにとってはきっととても大きなものだったのだろうと思っています。いっそ、その時に死んでしまいたいくらいだったに違いないと。
考えれば考える程本当に可哀相で、でもそこが好き。どう考えても針の莚だよー、辛いよ、悲しいよー。同族から虐げられるケレブリンボールって、可哀相だけど実に好きです。普通に受け入れられるのはどうにも違和感が。こんなにこんなに大好きなのに、幸せな様子が思い描けないのは何故なのか……同族から虐げられていないケレブリンボールなんてケレブリンボールじゃないと思ってしまうのは。
ナルゴスロンドで父と袂を分かってからのケレブリンボールは本当に不幸のどん底続きだったと思います。第二紀のリンドンでは少しは落ち着いたかもしれませんがそこにも真の平安はなかったと。
ケレブリンボールにはクルフィンの息子設定の他にゴンドリンの職人設定やダイロンの子孫設定もありますが、いっそのことそれらを全部まとめてみても面白いかもと思いました。ダイロンの子孫だった場合ドリアスにいた可能性が高く、クルフィンの息子設定の場合ナルゴスロンドにいたのは確定なので。そうするとナルゴスロンド、ドリアス、ゴンドリンというベレリアンドのエルフ三大都市に全て滞在していた可能性も生まれますね。面白いかもしれない(ナルゴスロンドとゴンドリンだけならともかくドリアスはさすがに無茶だとは思いますが)。
ナルゴスロンド→ドリアス→ゴンドリンと移動していたら面白いなと思います。ドリアスを去ったのはフェアノール家による襲撃よりは前かなー。有り得るとしたらシンゴルの死の前後でしょうか、ドワーフとの争うことに耐えられずその地を去ったとか。

第一紀終盤の年表を辿ってみると、ケレゴルムとクルフィンがナルゴスロンドを追放されたのが468年(この時にケレブリンボールはナルゴスロンドに残る)。ベレリアンド第五の合戦であるニアナイス・アルノイディアドが473年(ナルゴスロンドからはグウィンドールら僅かな者のみが参戦)。トゥムハラドの戦いとナルゴスロンドの滅亡が495年。フーリンがドリアスにナウグラミーアを持って行ったのが500年。シンゴルがノグロドのドワーフに殺されたのが502年。フェアノール家による襲撃でドリアスが完全に滅亡したのが505年。ゴンドリンの陥落が510年。ナルゴスロンドの滅亡からシンゴルの死の間に何年かありますね。効率よく移動すれば父や伯父達と鉢合わせすることなくナルゴスロンド→ドリアス→ゴンドリンの移動は可能……かも?

Twitterに上げた落書き(2016/11/1まで)


トールキンワンドロに描いた絵。お題は「フィーリ・キーリ」
Fíli and Kíli.


トールキンワンドロに描いた絵。お題は「ガラドリエル」「ふわふわ」
Galadriel and Gimli


手癖でドワーフを描いてみる。ナルヴィちゃん。
Narvi


トールキンワンドロに描いた絵。お題は「ウルクハイ」
Uruk-hai


トールキンワンドロに描いた絵。お題は「終わらざりし物語」より、タル=アンカリメ。羊飼いの王女。
Tar-Ancalimë


トールキンワンドロに描いた絵。お題は書き残したお題で、「エダイン」。ハレス、アンドレス、モルウェン、ニエノールです。半エルフの家系に繋がらない人々というのが裏テーマでした。
Haleth, Andreth, Morwen, Nienor.


トールキンワンドロに描いた絵。お題は「親子」。クルフィンとケレブリンボール。一緒にいても別々の事をやっていて、でもそれなりに上手く行っているというイメージ。
Curufin and Celebrimbor.


何となく出来心で描いた闇森親子ネタ。スランドゥイルは放任主義な父親のイメージ。
Thranduil


オロドレスの息子設定のギル=ガラド。
Gil-Galad:Son of Orodreth


上のギル=ガラドと対になる、テレリ設定のケレブリンボール。
Celebrimbor:Teleri

メレス・アデアサド漫画



Mereth Aderthad
何となく出来心で描いてしまったメレス・アデアサド漫画。
夜だったような気もしますが宴の開始前に集まったということで。
小さい頃のケレブリンボールが見た目はクルフィンウェ似なのに中身は素直で可愛い良い子なので皆驚いていたら楽しいのに、と思います。

メレス・アデアサドは第1紀20年で、まだノルドールの間にシンダリンが浸透していないのかなと思い固有名詞には悩みます。
最初のコマ…フィンゴルフィンとトゥアゴン
二番目のコマ…フィンゴルフィン家とフィナルフィン家の面々、とマグロール
三番目のコマ…ケレブリンボールとマグロール
四番目のコマ…フィンゴンとオロドレスとアイグノールとフィンロド
です。

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主にエルフとドワーフのコンビに萌えています。でもみんな好き。

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